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2007.11.04

ポイント・アンド・フィギュア (points and figures)

  欧米で古くから利用されてきた代表的な非時系列(価格の変動に時間の観念を持ち込まない)チャートで値動きのみを基準としています。

 あらかじめ定めた値幅の更新を○×で表記、×印は価格上昇を、○印は価格下落を示して表記していきます。

 転換点を捉えることによって、価格の傾向を読み取ることができるという特徴があるといわれます。
 シカゴ先物市場(CME)でこのポイントアンドフィギュアを用いた分析手法が、古くから使われていました。
 ただ、出来高等を一切加味せず、純粋に値動きだけを視覚化して動きを見やすくしており簡易化した故の長所短所があります。

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