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2007.11.08

ダウンサイドリスク

 豪BHPビリトンリオ・ティントの買収拒否報道以降から徐々に強含み始め対円で上昇する動きが優勢となっている。

 豪ドル円も朝方売られたショートカバーが巻き戻されるかたちで105.52円まで上昇した。
 また、NZドル/ドルも0.7778ドル、NZドル円も88.02円までポジションを上げた。

 NYダウ先物が前日比プラス圏内で推移していることも、こうした買いが増える流れが勢いを増しているようだ。

 NY時間はECB理事会の政策金利発表とトリシェ総裁(ECB)の会見がある。
 さらに、バーナンキ議長(FRB)の議会証言なども控えており発言内容に一喜一憂するかもしれない。

 トリシェ総裁については、中東のリスクなどを背景としてバレル100ドルを目指した原油価格上昇などからインフレ期待が上がっていることを考えれば

     ある程度タカ派的な発言

になることが予想されている。
 このため、予想外にハト派だった場合のユーロのダウンサイドリスクには気を付けたい。

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