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2007.11.27

実体経済に下振れリスク

 トリシェ総裁(ECB)の発言(26日)

   場  所  ムンバイ(インド)
   要  件  NDTVテレビ局とのインタビュー

(発言概要)

 米国のサブプライム問題からの世界の景気拡大へのリスクなどについて、サブプライム問題の展開や特に米国でのサブプライム住宅ローンが象徴している誘因により、われわれは

    実体経済に下振れリスク

が存在するとみている。
 サブプライムの調整と関連した市場の調整が継続しても驚くには値しない。

 われわれは既に数カ月前に、全般的にリスクの過小評価がみられ、特にそれは低い変動率で示されていると考えていた。

 繰り返すが、われわれが以前に指摘していた市場の調整だ。どのような教訓が得られるかについて言及するのは時期尚早だ。 

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