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2007.11.17

OPECの影響力が後退

 ラミレス・エネルギー・石油相(ベネズエラ)の発言

 原油在庫が十分だとして、12月5日のOPEC総会で

     増産を決定する理由はない

と指摘した。
 OPECは価格について何もできないと述べたほか、原油が1バレル当たり100ドルにまもなく達し、それに関してOPECができることはほとんどないと語った。

 原油価格が上昇すると深海等の極地での開発資金が大きく増加することから将来的には供給量が大きく上昇することになり下落する幅が大きくなるリスクが高い。また、高値を維持すれば代替エネルギーへの研究開発資金も潤沢となり同様に価格の上限を下げる動きが強まることになるかも。

 

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