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2007.11.09

アジア株式相場は下落

 アジア株式相場は下落した。

 みずほフィナンシャルグループ(FG)は約2年ぶりの安値になった。

 傘下のみずほ証券と新光証券の合併が、サブプライムローンに絡むみずほ証券の

      損失拡大の可能性

のため遅れると日本経済新聞夕刊(9日付)が報じたことが響いた。   

 日本の金融機関はサブプライムローンを組み込んだ債券の下落の影響が少ないといわれていたが、五月雨的に今後もリスク情報が出てくる可能性が捨てきれないことから金融株について懸念すべき事態も起こりえるかもしれない。

 金融機関の損失が拡大すると中小企業に対する融資姿勢が消極的になりることから、景気が減速していることを意味するようになりそうだ。

   

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