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2007.11.01

固定相場制を維持するため為替介入

ウェブサイトに掲載した声明

 任志剛(ジョゼフ・ヤム)総裁の発言(1日)
    香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)

 24年間続いている香港ドルの事実上の

    固定相場制を変更する意向はない

と表明した。

 いかなるやり方においても為替制度を変更する計画も意図もないとした上で、香港ドルの米ドルとのペッグ制は為替相場の安定性維持で十分機能し続けていると述べた。

 中国政府に対し香港当局者が

    香港ドルのペッグ制変更の許可

を求めたとする観測を否定するものとなった。

 HKMAは前日、香港ドルが米ドルとの許容変動幅の上限に達したことから、大規模な香港ドル売り介入を実施した。

 また、同総裁は、外国為替市場で米ドルをさらに買い入れる必要性が生じる公算があるとの認識も示した。

   

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