« ダウンサイドリスク | トップページ | 成長の鈍化がインフレ上昇を抑制 »

2007.11.08

ジャンク級企業のデフォルト率

 ムーディーズ・インベスターズ・サービスのリポート(7日)

 米国の格付けがジャンク級(投機的水準)企業の社債や融資の全世界のデフォルト率は10月

     1.1% (前月 1.3%)

に低下し、1995年3月以来の低水準となったことから底打ちした公算が大きいとの見方を示した。

 来年には企業の資金調達コスト上昇を反映して3倍に上昇する可能性があるとした。

 ムーディーズの予想モデルによると、全世界のジャンク債デフォルト率は向こう1年間で3.6%、2009年10月までに3.9%にそれぞれ上昇する公算があるとしている。

 なお、デフォルト率の算出では資産担保証券(ABS)や債務担保証券(CDO)などストラクチャード・インベストメントを除外している。

  

« ダウンサイドリスク | トップページ | 成長の鈍化がインフレ上昇を抑制 »

One MileStone」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/17015295

この記事へのトラックバック一覧です: ジャンク級企業のデフォルト率:

« ダウンサイドリスク | トップページ | 成長の鈍化がインフレ上昇を抑制 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ