« ヘッジファンドは実績が重要 | トップページ | 石油備蓄 »

2007.11.06

短期債市場が活況

 米国の国債市場では2年債と10年債の利回り差が2005年以来で最大に拡大した。

 シティグループが4日、サブプライム住宅ローン関連損失がさらに100億ドル膨らむ可能性があると発表したため、安全な逃避先を求めて資金が短期債市場を中心に流れ込んだ。  

 住宅不況が経済全体に悪影響を与えるとの見方からリスクマネーが退避行動を起こして流入し短期債買いにつながった格好で、利回り曲線は鋭角化した。

 銀行が債務担保証券(CDO)の評価損を追加計上するとの思惑も強くなってきており、株価が世界的に下落し、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では社債保有リスクが3カ月ぶりの水準に上昇している。

« ヘッジファンドは実績が重要 | トップページ | 石油備蓄 »

One MileStone」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/16991408

この記事へのトラックバック一覧です: 短期債市場が活況:

« ヘッジファンドは実績が重要 | トップページ | 石油備蓄 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ