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2007.11.23

一部の指標が不快なほど高い状況 (英国)

 ロマックス副総裁の発言(22日)
  

   イングランド銀行 英国中央銀行

(発言概要)

 英国の金利水準は高すぎる可能性があるが、エネルギー価格が上昇するなかで利下げの可能性を示唆することは常にリスクがり、過去1年間インフレが目標を上回り、現在も一部の指標が不快なほど高い状況ではなおさらだとの考えを示した。

 また、現在の市場の混乱は、株価や資産価格に打撃を与え得るが、どの程度の景気の減速につながるかについては、現時点では確信が持てないものの、景気が急激に鈍化し過ぎないよう細心の注意を払う必要がある。

 現在の政策金利の水準は引き締め気味の可能性があるとの認識も示した。

 景気の減速の程度が許容範囲であれば円安非難は起きたとしてもたいしたことはない。ただ、どの水準まで後退した場合に非難が沸き起こるか基準を示すことは不可能であり、感情的な起伏による大きく変化するものほど厄介なものだ。

    

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