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2007.11.20

ペッグ制の全体的な見直し

 オマル・ビン・スレイマン総裁の発言(19日)
   ドバイ国際金融センター(DIFC)

 ドバイで開催された会合の公開討論で、湾岸協力会議(GCC)による加盟国通貨と米ドルとの

     ペッグ制の全体的な見直し

がうまくいかなかった場合、一部の国が為替政策を単独で変更する可能性があるとの見方を示した。

 アラブ首長国連邦(UAE)中央銀行のスウェイディ総裁は先週、米ドルとのペッグ制を解消してユーロを含む通貨バスケットに連動させる可能性があることを示唆したが、それもサウジアラビアなどGCCのその他5カ国と協調して行う場合に限るとしていた。

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