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2007.11.05

ヘッジファンドは実績が重要

 ヘッジファンド・リサーチの集計では、今年に入って創設されたヘッジファンドの数は2003年以来の低水準となっている。
 新規投資資金(1640億ドル)のほぼ全てが、すでに実績のあるヘッジファンドに向かっていると見られる。

 

サブプライム問題による信用収縮の伴う経済的なショックの影響を受けやすいとみられる

     新興ヘッジファンド

への投資を避ける投資家が増えヘッジファンド業界が再編の波に押されているといわれている。

 1998年のロシアのデフォルト(債務不履行)以降最悪となった非政府債市場の落込みがヘッジファンドの信頼感を揺さぶった。

 ソウッド・キャピタル・マネジメント(運用資産30億ドル超)とベアー・スターンズの2つのヘッジファンド(同計16億ドル)は損失が膨らんだことから清算を余儀なくされた。  

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