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2007.11.24

ブラック・フライデー

 米国では感謝祭明けの本日は

     ブラック・フライデー

と呼ばれ、小売業にとって、年間の売り上げの半分とも言われる稼ぎを生み出す重要な日と言われています。

 ブッラクフライデーの早朝のオープンの様子やパレードをCNBCなど経済チャンネルが中継しており、人々が店に走りこんでいく様子を流しています。

 季節の風物詩ともなっており小売業の景況感が上向きと好調となっていることを受けて、NY株は上昇する動きが出ています。  

 実際の経済情勢を判断する流れとして、クリスマス商戦の動きが、週明け例年通りウォールストリート・ジャーナル紙が販売額を報じることから注視したいと思います。
 米経済は来年に向かってさらなる鈍化が見込まれており、どのような結果が示されるか...

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