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2007.12.01

バレル90ドル割れ

 ニューヨーク原油先物相場は大幅反落。1カ月ぶりにバレル当たり90ドルを割り込んだ。

 米国経済の成長減速でエネルギー需要が冷え込むとの見方に加え、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相が市場への供給は

   潤沢だという事実に疑いの余地はない

と断言したことから売りが加速した。

 また、商務省の発表によると、10月の個人消費支出(PCE)の伸びはエコノミスト予想を下回った。また個人所得はここ6カ月間で最も低い伸びにとどまった。

 外国為替市場では米国の利下げ期待が高まりNY株式市場の上昇が引き金になり米ドルが上昇している。原油価格下落の流れも影響しているが一時的な動きにも見える。
 SIVの格下げが目立っており、年末にかけて資金需要が逼迫する可能性も高く相場は荒れるかもしれない。

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