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2007.12.06

指標の影響で米ドルが上昇

 NY時間帯、外国為替市場では米ドルがユーロと円に対して上昇した。

 午前に発表された11月の米民間部門の雇用者数と10月の製造業受注が予想外に拡大し、第3四半期の労働生産性も上昇したことからサブプライム住宅ローン関連投資による損失が経済成長を損ねるとの懸念が和らいだ影響がでたことから米ドルに買いが入った。

 米ドルは英ポンドとスイス・フランに対しても上昇した。

 市場では11日の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5ポイントの利下げが決定するとの見方が後退したようだ。

 なお、英ポンドは同国住宅ローン最大手HBOSの発表した11月の住宅価格が前月比で下落し、 1995年以来で最長の下落を記録したことが嫌気され売りが加速して下げた。

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