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2007.12.12

為替相場についての新たなコンセンサス

 アルムニア委員(経済・通貨問題担当 欧州委員会)の発言(12日)

 現在の金融市場の混乱を考慮すれば、為替相場のボラティリティーは誰もに悪影響を及ぼすとし、今は為替相場のボラティリティーを高める時ではなく、低める時だと語った。

 また、現在の市場の状況を考慮すれば

     為替相場の大きな変動は誰もに悪影響

を及ぼすと付け加えた。  

 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は参加国の間で為替相場について

     新たなコンセンサス

を見出す時だとした上で、達成は容易ではないと指摘した。

 英国を含む欧州諸国は、次回のG7会合までに通貨に関する共通認識を見出す必要があるとの見方を示した。

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