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2007.12.02

米ドル相場は米景気実態の弱さに焦点なら・・・

 金融市場では、米国の金緩緩和観測を織り込んでの動きが優勢となり米株式が堅調地合いを続けているものの、指標の悪化に影響を受けていない状態がNYダウの上昇に注目が集まりリスクマネーの還流が先週後半に見られドル全面高に一時シフトした感じだ。

 欧米金融機関の年末越えの資金繰りに対する警戒感は根強く、金融緩和の期間を来年まで延長したもののサブプライムローン関連の損失評価が繰り返し出てきていることから信用リスク懸念は払拭できていない。

 経済指標や金融機関等の損失評価の発表が続けば景気実態の弱さに注目が集まることになる。
 NYダウが下落に転じ、米ドル売りが再開されると変動幅が大きくなる可能性もあり注意したい。

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