« 中国の2007年のインフレ率 | トップページ | 安全資産への逃避 »

2007.12.28

パキスタンのブット元首相の暗殺

 NY時間帯、外国為替市場では米ドルが対ユーロで続落した。

 朝方発表された11月の米耐久財受注や新規失業保険申請件数が予想より弱い内容となったことに加え、パキスタンのブット元首相の暗殺で米ドル売りがかさみ、米ドルはユーロに対し約1カ月ぶりの大幅な下げとなった。

 パキスタンの野党指導者ブット元首相が自爆テロによる攻撃を受け死亡したのを受けて、米ドルをはじめ主要16通貨のうち14通貨がスイス・フランに対して下落した。

 この日発表された経済指標を受けて、1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げが実施されるとの見方が強まったことが背景となった。

« 中国の2007年のインフレ率 | トップページ | 安全資産への逃避 »

One MileStone」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/17500448

この記事へのトラックバック一覧です: パキスタンのブット元首相の暗殺:

« 中国の2007年のインフレ率 | トップページ | 安全資産への逃避 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ