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2008.01.05

インフレ懸念が金融緩和の障害

 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ 米紙 4日)

 信用収縮や景気減速で投資家は米連邦準備理事会(FRB)が積極的な利下げを行うと予想している向きが多いが、インフレ懸念が金融緩和の障害になる可能性があると伝えた。  

 グレッグ・イップ氏(WSJ FRB番記者)の記事

 FRBは、インフレリスクが、米国景気が低迷した2001年よりも、また、ウォールストリートや多くのエコノミストが考えているよりも大きいと考えている。

 それは、現在4.25%のフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標が年末までに3%に下がるという先物市場の予想ほど下がらない、あるいは予想より早く緩和政策の転換が起こる可能性があることを意味すると指摘した。

 なお、 次の米連邦公開市場委員会(FOMC)は1月末に開かれる。

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