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2008.02.14

07年第4四半期実質国内総生産(GDP)

 内閣府の発表(14日)

 2007年10─12月期実質国内総生産(GDP)は

    前期比・年率 +3.7%

となり、潜在成長率とみられている1.5%─2%の水準を大幅に上回った。

 この結果、+1.3%という2007年度の政府見通しに示された経済成長率の達成はほぼ確実とみられる。

 ただ、民間エコノミストの大多数は、サブプライムローン問題の影響が今年1─3月期から出て、国内景気の足を強く引っ張ると予想しているため先行きの景気に対し強い懸念を示している。

 この日のGDPは、東京市場の参加者にとっても久々のポジティブサプライズとなり、日経平均.N225は前日比500円を超す上昇となった。 

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