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2008.02.25

リセッション懸念

 米国ではサブプライム問題から派生したモノラインの格下げ問題の拡大回避に向けた対策が具体化してこないようだ。

 一時浮上した地方債の保証業務と証券化商品などの保証業務を分割する案もその後の進展がみられず、格下げリスクが引き続き株価の上値を押さえる展開が続くと見られる。  

 米国の経済指標の悪化からリセッション懸念が強まっており利下げの動きに影響することから注視していく必要がある。

 株式市場では国内企業の決算関連のニュースが一巡し、市場の関心は国内より海外に向いている。
 25日に1月米中古住宅販売、26日の10―12月米住宅価格指数、27日の1月米耐久財受注などの経済指標が発表され為替への影響も大きくなる傾向があり注意したい。

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