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2008.02.16

極度の過労で脳下垂体の細胞が次々と死滅

 大阪市立大の研究チームはラットによる実験で、極度の過労によって、脳の中心部にある内分泌器官

      脳下垂体の細胞が次々と死滅

していることをつかんだという。

 これまでは過労により、生体の機能が落ちるだけとみられていたが、実際は生命維持の中心器官の一つが破壊されていることを初めて立証したことになりそうだ。

 通常は、下垂体中葉にある脳の神経核A14という部分から神経伝達物質ドーパミンが供給されているものの疲労がつのるにつれて、A14のドーパミン生産能力が減り、下垂体の死滅細胞が増えていたと見られる。

 熊本市で15日から始まった日本疲労学会で報告した。

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