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2008.02.25

長期金利の反応次第では波乱要因

 バーナンキ議長(FRB)は今週27日未明開催される下院の議会証言でインフレよりも

     景気刺激に軸足を置いた金融政策運営の方針

を示すとみられるが、市場がどのように反応するか注目されている。

 長期金利の反応次第では波乱要因になるため注視したい。

 国内でも数多くの指標が発表され材料視される可能性があるが、日銀総裁人事にも関心が強くなっており反応が起きる見込みだ。
 武藤敏郎日銀副総裁の昇格で決着するのか見極めたい、とのムードが広がっており結果次第においては株式市場などでは波乱が起きるかもしれない。
 ただ、日銀総裁の発言で為替が大きく動く場面が少ないため材料としての注目度はあまり大きくはない。

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