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2008.02.21

ヘッジファンドの運用成績が過去8年で最悪

 ユーレカヘッジ(シンガポールの調査会社)の暫定集計

 世界に投資するファンド2467本の運用成績を基に算出されるユーレカヘッジ・ヘッジファンド指数は1月に3.3%下落し、2000年1月以来で最大の落ち込みとなった。

 世界のヘッジファンドは1月の運用成績が少なくとも8年で最悪となったようだ。

 米国がリセッション(景気後退)に向かっているとの懸念から、株価が世界的に下落した事が大きく影響している。
 なお、昨年12月は0.7%上昇だった。

 運用成績は株価の上げ下げを予想して投資するいわゆる

     ロング・ショート運用のファンド

が最も悪く、商品取引顧問業者(CTA)として知られる先物取引のファンドが最も良かった。
 世界の株式相場の指標であるMSCI世界指数は1月に7.7%下落した。

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