« PEファンドの上場企業投資 | トップページ | 異例に高い不確実性 »

2008.02.19

評価損拡大を指摘したアナリスト見通し嫌気

 スイス株式市場では、UBS(銀行大手)の株価が下落し、ブルームバーグによる欧州銀行・金融サービス株価指数の構成60 銘柄の中で最大の下げとなった。

 クリストファー・ウィーラー氏(ベアー・スターンズのアナリスト)が、顧客向けメモで、UBSの驚くべき潜在的問題の全容と規模が明らかになったことからUBS保有債務の評価損が拡大するとして、同行の株式投資判断を引き下げたことが売りにつながったことで同行の株式時価総額は725億フラン(約7兆1100億円)に縮小した。
 UBSの株式投資判断は「アウトパフォーム」から「ピアパフォーム」に下方修正された。   

 UBSは先週、これまでに開示したサブプライム関連の保有資産額に加え、米国サブプライム住宅ローンを組み込んだ債務担保証券などの保有額が昨年末時点で

      266億ドル(約2兆8800億円)

だったことを明らかにした。

« PEファンドの上場企業投資 | トップページ | 異例に高い不確実性 »

One MileStone」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/40177259

この記事へのトラックバック一覧です: 評価損拡大を指摘したアナリスト見通し嫌気:

« PEファンドの上場企業投資 | トップページ | 異例に高い不確実性 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ