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2008.02.27

インフレの2次的影響

 パパデモス副総裁(ECB)の発言(26日)

   場  所  ニューヨーク

(発言概要)

 インフレ抑制に向けたECBの取り組みが政策金利を決定付けるとの認識を示した。

 2次的影響を阻止し、中期的な物価安定に対する上振れリスクの現実化回避に向けたECBの取り組みに変わりはないと述べた上で、こうした取り組みが金融政策の姿勢を決定する指針となると語った。

 また、短期的なインフレ見通しは満足できるものではないと言明した。

 先月3.2%に達したインフレ率は、予想よりも極めて緩やかにゆっくりと低下していく公算が大きいとの見通しを示した。

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