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2008.02.14

キャリートレード活発化

 NY時間帯、外国為替市場では円が主要通貨に対して下落した。

 1月の米小売売上高が予想に反して増加したことから、米経済がリセッション(景気後退)に陥り世界的な成長抑制につながるとの懸念が後退した影響が出て円は対米ドルで1カ月ぶりの安値を付けた。

 また、NY株式相場の上昇を背景に、円は主要16通貨のうち14通貨に対して売られた。

 低金利の円で調達した資金を高利回り資産に投じるキャリートレードへの意欲が強まったためだ。
 ポンドは対ユーロで2週間ぶり高値となった。

 イングランド銀行がインフレ見通しを引き上げたことから利下げ観測が後退した影響がでているようだ。

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