« 投資銀行の手数料収入が急伸 | トップページ | じっと待つことが最善の方策 »

2008.02.26

貸し倒れ比率を過小評価

メレディス・ホイットニー氏の顧客向けにリポート(25日)
    オッペンハイマーのアナリスト

 シティグループの2008年1-3月期決算はホームエクイティローンや投資不適格級の社債に絡む評価損を計上するとみられ前四半期に続き赤字になる可能性があると指摘した。

 1-3月期決算は純損失が

      16億ドル(1株当たり28セント)

に達する可能性がある。
 なお、前年同期は約50億ドル(同 1.01ドル)の黒字だった。

 シティグループをはじめ他の米国系銀行でも

    共通している貸し倒れ比率の割合

は著しく過小評価されているとしており、ファンダメンタルズは急激に悪化していると続けた。

 信用損失を甘く評価することは景気後退時においては減速傾向が鈍化しない限り、修正調整の減額幅が拡大することでマイナス影響が強く出ることになり大きく為替や株価を変動させるため注意が必要だ。

« 投資銀行の手数料収入が急伸 | トップページ | じっと待つことが最善の方策 »

要人発言」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/40272990

この記事へのトラックバック一覧です: 貸し倒れ比率を過小評価:

« 投資銀行の手数料収入が急伸 | トップページ | じっと待つことが最善の方策 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ