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2008.02.19

異例に高い不確実性

 リッカネン総裁(フィンランド中央銀行)の講演(18日)
    欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー

   場  所  フィンランド

(発言概要)

 最近の予測によれば、ユーロ圏の2008年経済成長率は2%未満となっていると述べた。

 短期的な景気見通しは

      異例に高い不確実性

が特徴だと指摘したうえで、センチメントの落ち込みと金融市場の混乱が続いていることを挙げた。

 長期にわたる景気拡大の後で、世界経済の成長は減速していると述べ、長引く金融市場の混乱と信頼感の低下が、米国やその他一部先進国の経済成長率を削いでいるとの認識を示した。

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