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2008.02.15

モノライン崩壊で約13兆円の損失増加

 フィリップ・フィンチ氏(ロンドン在勤)

    UBS(スイス 銀行)のアナリスト

(発言概要)

 米国の金融保証会社(モノライン)の危機が悪化した場合、世界の銀行が

      1200億ドル(約13兆円)

の追加評価損を被る危険性が依然としてあるとの見解を示した。

 銀行が信用市場関連の評価損処理を進めたと指摘しながらも、さらに増加しそうだとの見方を示した。

 債務担保証券(CDO)やサブプライム住宅ローン関連の評価損がすでに合計1500億ドルに上っている。

 今後さらに 1200億ドル増加する恐れがあると予想しているとした。
 この文書では、金融リスクは高まっており、そして拡大している。また、流動性は依然、正常からは程遠い状態だとしている。

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