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2008.03.12

投資ファンドの救済が目的

 東京外為市場が開いてからは上値が重くなり、深夜発表された欧米の

      協調資金供給策

でも米ドルの先安見通しは変わらないとの見方が大勢となっているようだ。

 今回の資金供給は資金繰りに詰まった投資ファンドの救済が目的のようで、金融市場でくすぶるサブプライム問題や米国の景気の不透明感が一気に解消に向かうわけではないのは明らかで、一時的なスピード調整で下落する勢いを止めただけのインパクトしか感じられず底値が固まったと考えるには時期尚早かもしれない。

 日銀総裁の後継人事も副総裁が決まれば代理として職務を遂行することも可能であり、特段影響は少なく円売りが継続する流れも起きていない。

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