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2008.03.28

石油と食品価格の著しい上昇がインフレ要因

 トリシェ総裁(ECB)の書簡
     今月10日付の書簡が議会のウェブサイト上で27 日公表

   要  件  欧州議会からの質問に対する書簡の回答

(概  要)

 インフレに関し、特に世界的な石油と食品価格の著しい上昇が、ここ数カ月間、インフレ加速要因になってきた。

 私は今月6日の定例政策委員会後に理事会を代表して、長期的に物価安定に対する上振れリスクが存在すると指摘した。

 物価安定に対する上振れリスクが現実とならず、長期的なインフレ期待が物価安定に沿って十分抑制されることを確実にするよう理事会は全ての動向を注視することを示唆した。

   

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