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2008.03.03

英国の景気見通し

 マイケル・ソンダーズ氏の発言
    シティグループの西欧担当チーフエコノミスト

(発言概要)

 今年の英成長率が1.7%と、1992年以降で最も低い成長になると予想している。

 インフレを抑制するため、中央銀行当局者らは歯を食いしばっていると指摘した上で、 中銀は政策金利を徐々に引き下げるだろう。
 しかし、英国の景気見通しはまだそれほど悪くなってはいないと思うと述べた。

 2007年は3.1%成長だった。

 ダーリング財務相は昨年10月、今年の成長率が2%に達するとの見通しを示した。

 英国の経済成長率が1993年以来の低水準に並び、インフレ率が10年ぶりの高水準となる中、キング総裁は先月、イングランド銀が大きな課題に直面していると言明した。

 2月7日の会合では、0.25MPCのポイントの利下げを決めたが、デービッド・ブランチフラワー委員がただ1人、0.5ポイントの利下げを求めていた。

 MPCで0.5ポイントの利下げ提案がなされたのは01年以来初めてのこと。

 

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