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2008.03.07

米国のリセッションを予想せず

 ジョン・リプスキー筆頭副専務理事(IMF)の発言(7日)
   ブルームバーグテレビジョンとのインタビュー

(概  要)

 主要通貨で構成する通貨バスケットと比較すると、米ドルとユーロはともに「強い」との認識を示した。

 広範な基準に基づいて通貨を分析していると述べた。これを基にすると、ユーロは明らかに強い側に属している。米ドルもそうだと指摘した。

 世界経済が鈍化したとしても、新興市場からの継続した需要を考慮すると、エネルギーや食料品などの商品価格は

     当面はかなり高い水準

にとどまるとの見方を示した。
 このような物価圧力が引き続きインフレ期待につながり、中央銀行が政策金利を決定する際に

       大きな問題

となる可能性があると説明した。

 また、現段階では米国のリセッションを予想していないと語った。

   

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