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2008.04.06

破産申請件数が過去最大(米国)

 3月の米国の破産申請件数が9万件余りに急増したことが5日までに分かった。

 この件数は2005年10月に破産法が改正されて以来で最悪となった。

 

米国経済は住宅ブームがはじけた州での破産申請が目立ったことからリセッション入りしたことを示す新たな材料とみられる。

 1営業日平均の申請件数は、07年を30%上回るペースだったという。

 破産申請の増加は、住宅差し押さえ件数の増加や雇用市場の軟化とともに、過去30年で最も深刻な住宅不況が消費者や企業に打撃を与えつつあることを示す新たな兆候となっている。

 破産申請の増加が最も目立ったのは、住宅不況の影響を強く受けているカリフォルニア、ネバダ、フロリダの各州だった。
 また、雇用統計でもこれらの州では、失業率も全国平均を上回っている。

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