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2008.04.13

大きく振れる材料

 これまで決算予測等において赤字決算となることが予想され織り込が進んでいる

      メリルリンチとシティグループ

の第1四半期決算が今週発表されるが、市場の地合い次第で大きく振れる材料として影響するかもしれないとの警戒感があるようだ。

 米国の指標は14日の3月小売売上高や16日の3月住宅着工件数、3月鉱工業生産などが予定されている。

 為替市場では米ドルは売り場探しの状況になっており、この内容次第では景気後退に対する悲観論が再燃しかねない。

 米ドルを見れば100円を下回れば売りが加速するとの読みが体勢となっており、割り込むと大きく売り込まれる可能性が高い。
 ただ、景気後退による原油価格が下落する動きがありインフレ傾向が沈静化するとの読みもあり、国内の株式市場では強気派が徐々に増えている。

 この為、3月のようにドル安と株安が連鎖するところまではいかないともみられ、G7での協調介入の可能性もあり目論み通りに行くかは不明だ。

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