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2008.04.07

金融市場の不安の沈静化

 フィナンシャル・タイムズ(FT、オンライン版 英紙)

 スタンレー・フィッシャー総裁(イスラエル中央銀行)は

     ベアー・スターンズ(米証券5位)

の救済が金融市場の不安の沈静化に役立ったとして、今回の危機の転換点となる可能性があるとの見方を示した。

 ウェブサイトに7日掲載されたインタビューで、昨年夏に波乱が始まって以来で初めて、当局は危機の収拾に成功し始めていると語った。

 また、今回のような危機が繰り返されるのを防ぐため、金融当局は

      資産バブルをつぶす

ための行動を積極化するべきだとの考えを示した。

 同総裁と同じ会議に出席したヌリエル・ルービニ・ニューヨーク大学教授は、逆に米国経済は明らかにリセッション入りしており、マイナス成長は長期化するだろうとの見方を示した。

     

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