« 原油在庫は第2四半期に増加 | トップページ | ユーロは魅力的ではない »

2008.04.18

原油の持ち高を反転し買いスタンス

 ブーン・ピケンズ会長の発言(17日)
  BPキャピタル ヘッジフンド ダラス

   要  件 ジョージタウン大学で講演後の記者会見

 原油相場がさらに上昇し

     1バレル=150ドル

に達するとの見通しを示し、現在は原油の持ち高を反転させ、買い持ちにしていることを明らかにした。

 原油相場が125ドルに向かっており、最終的には150ドルに到達すると予想した。
 その上で、150ドルの水準では買いを入れないと語った。

 同氏は講演の中で、既存油井の消耗率が高いため、原油供給が日量8500 万バレルを超えることはないとの認識を明らかにした。

 なお、ニューヨーク原油先物相場はこの日、1バレル=115.54ドルと過去最高値を更新した。

 インフレ傾向は継続する見込みであり、景気後退と物価高が同時に起きる状態が出てきそうだ。


    

« 原油在庫は第2四半期に増加 | トップページ | ユーロは魅力的ではない »

要人発言」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/40912151

この記事へのトラックバック一覧です: 原油の持ち高を反転し買いスタンス:

« 原油在庫は第2四半期に増加 | トップページ | ユーロは魅力的ではない »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ