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2008.04.01

作付面積見通し(米国)

 農務省(米国)の発表(31日)

 今年の作付面積見通しによると、価格高騰を背景に大豆と小麦が拡大する一方、トウモロコシと綿花は縮小するという。

 大豆は7479万3000エーカー(前年 6363万1000エーカー)に18%拡大する見通し。
 また、春小麦は7.8%の拡大が見込まれている。

 一方、トウモロコシは8.1%縮小、綿花は13%減と予想された。

 大豆と小麦の作付け拡大は低水準にある在庫の積み増しに寄与する可能性がある。

 一方、トウモロコシの作付け縮小はアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)などエタノールメーカー向けの供給逼迫につながる恐れが出ている。

 穀物の安定的な供給が確保されそうで商品市況への資金流入も細くなりそうだ。トウモロコシの作付けが低下することは原油価格が下落する前触れなのかもしれない。

  

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