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2008.04.04

米国経済は先数四半期にわたり脆弱な状態

 サイモン調査局長(IMF)は3日文書を発表

 米国経済の成長は事実上、停止しており、この先数四半期にわたり脆弱な状態にとどまるだろうと述べた。
 さらに、金融市場でのより深刻かつ長期的な緊張は世界経済にとって大きな下振れリスクとなっていると記述した。

 市場の状況やエネルギーコストの上昇、軟調な労働市場や住宅市場の混迷は、短期的にみて経済に大きな負担をかけていると説明した。

 新興市場については、経済活動は緩やかになると見込まれているが、なお力強く、リスクは均衡していると続けた。

 同日、世界経済見通し(最新版)の一部を公表し、低金利が米国の住宅バブルを招いたと非難、米連邦準備制度理事会(FRB)は金融政策を検討する上で、住宅価格をより重視するべきだとの見解を示した。

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