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2008.04.26

FOMCの利下げ局面が終わりそう...

 NY時間帯、外国為替市場ではFOMCの利下げ局面が終わるとの観測が高まったほか、欧州の景気減速を示す指標を受けてユーロ売り・米ドル買いが膨らんだ影響から、米ドルが対ユーロで3日続伸し、2005年6月以来で最大の上昇率となった。  欧州中央銀行(ECB)が発表した3月のマネーサプライ(通貨供給量)はエコノミスト予想を下回る伸びとなった。  豪ドルとNZDは商品相場安を受けて成長見通しが暗くなった影響を受け主要通貨すべてに対して下落した。  FOMCが30日開催されるが、週明けには米ドルが1ユーロ=1.5450ドルまで強含む可能性がありそうだ。    

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