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2008.04.06

湾岸諸国の通貨統合計画

 日本経済新聞(6日)

 ペルシャ湾岸の6産油国でつくる湾岸協力会議(GCC)は加盟国の

     通貨統合計画

を見直す。

 ザジャリ中央銀行総裁(オマーン)は通貨統合計画への参加取りやめを表明した。

 また、サウジアラビア、バーレーンの当局者も

        目標の2010年に域内単一通貨

を発行するのは困難だと明言した。

 GCCの経済統合は最終段階で大きくつまずくことになりそうだ。  

 ザジャリ総裁はオマーンの不参加を「政府の決定」と指摘し、カブース国王の勅命であることを示唆した。

 財政赤字を国内総生産(GDP)の3%以下に抑えるなどと決めた参加条件に対応できないためとみられる。
 なお、オマーンはこれまで10年には間に合わないが、遅れて参加すると説明していた。

  

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