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2008.04.07

今週のポイント

 ワシントンで11日からG7が開催される。

 サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱が続く中で、米国を中心とした金融不安の拡大を防ぐため、世界経済・金融市場安定に向けたG7の結束を強調する見通しだが、資金確保の手法を拡大させるするような話も出てきておりメリット・デメリットについて軸足を置く場合の判断で大きく値が振れる可能性もあり注意したい。

 ただ、米ドル安が進行する為替相場については、過度な変動は望ましくないとの認識が再確認される見通しである事は当然のことだが、米国の金融機関の決算速報には注意が必要だろう。

    

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