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2008.05.05

105円50銭の壁

 先週末発表された米国の雇用統計は市場予想▲7万5000人に対し、結果▲2万人と予想程の悪化にならず、米ドルが全面高の展開となり一時105.70円まで上昇した。

 東京市場やロンドン市場が休場で市場は閑散ムードで始まっている。

 アジア時間帯は、シンガポールを中心にオセアニアを含めたエリアが主戦場となるものの市場規模が小さく参加者が少ないため小動きとなりそうだ。

 相場の潮目が変わったとの見方もあり、米ドル買いの動きが継続することがあれば106円台を意識した展開も想定されるものの105円50銭の壁は時間経過とともに厚くなるかもしれない。

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