« 英国経済の真の懸念 | トップページ | LIBORの監視を強化 »

2008.05.31

信頼感の危機

ウェーバー総裁(独連銀)の発言(30日)
  欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー

 世界の金融市場の混乱について米国から派生したサブプライム市場に端を発する混乱は金融市場参加者の間で

    信頼感の危機

が広がった。

 この信頼感の危機は銀行間市場で著しい流動性の収縮につながった。

 緊張はある程度緩む兆候が見られるものの、今もなお続いている。

 信頼感の喪失は瞬間に起き、崩壊するものであり、影響が大きい組織ほどその行動様式については注意する必要がある。
 とかく、マスコミ報道で問題を発生した場合に、頭を下げて誤るという場面を撮りたがり見せるスタイルが多いものの、何と軽い頭なのだろうかと思ってしまう。本来であれば、頭を下げないように管理すべきであり、プライドも何もない。追求も謝れば赦すということでは本当の解決にはならない。
   

« 英国経済の真の懸念 | トップページ | LIBORの監視を強化 »

One MileStone」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/41378181

この記事へのトラックバック一覧です: 信頼感の危機:

« 英国経済の真の懸念 | トップページ | LIBORの監視を強化 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ