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2008.05.05

インフレヘッジとしての金相場

 貴金属商品市場はロンドン市場での取引価格が中心となり米ドルとの関連で逆の流に動くことが多く、現在は、1オンス1000ドル台の高値から860ドル割れまで下落しています。 

 ただ、産金会社が出資する業界団体ワールドゴールドカウンシル(WGC)などの情報では、IMFやECBが所有金のポジションを減らした影響や米ドルが対ユーロで高くなった影響や株価上昇に伴い資金流入が細ったことインフレ傾向が鈍化した事などで価格が下落しています。

   

 インドや中国での金の購買力は無視できないため、再び1000ドルを回復する事も期待できそうです。
 また、産金国の順位が南アフリカから中国になったことも見逃せません。なお、開発鉱山会社は豪の会社の影響が大きいようです。

 

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