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2008.05.15

信用供与を厳格化

 外為市場では、米ドルのじり高展開が続いている。

 4月に7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が示したいわゆる「100日ルール」の期限が近づき、6月中間決算を前に資金の供給元である大手欧米金融機関が

     信用供与を厳格化

させ始めたとの観測が広がったことからヘッジファンドがあらためて米ドルや株式の売りポジションを解消させている動きがでているようだ。

 ただ、市場では金融機関が「100日ルール」への対応を進める過程で、経営悪化懸念が再燃する可能性も火種として残っており、米ドルや世界的な株価の反発の持続性を疑問視する向きも高い。

    

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