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2008.05.01

最大20%下落する可能性

 農産品調査グループのインターナショナル・フード・ポリシー・リサーチ・インスティテュート(IFPRI)は29日、世界が穀物や油料種子を用いたバイオ燃料の生産を一時的に停止した場合、今後数年間で小麦やトウモロコシ価格は

     最大20%下落する可能性

があるとの見方を示した。  

 2008年にバイオ燃料生産の一時停止措置が導入された場合、09─10年のトウモロコシ価格は約20%、小麦価格は約10%下落するとしている。

 世界が食品価格ショックに立ち向かうなか、米国など一部の諸国では、急拡大するバイオ燃料生産の役割に対する見解が割れており、開発途上国の多くでは、牛乳やパンなどの主要な食品のコスト高騰が社会の動揺を引き起こし、政治不安を強めていることからソシアルコストを重視する動きが出そうだ。

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