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2008.05.28

住宅差し押さえ率を非常に懸念

クロズナー理事(連邦準備制度理事会 FRB)の講演(27日)

    場 所  サンパウロ(ブラジル)

(発言概要)

 米国の住宅ローン市場は

    時間の経過に伴い

回復するとの見通しを示した。

 理由として市場関係者が透明性の向上と仕組み債商品の簡素化で手段を講じるに伴い、住宅ローン市場は時間をかけて修復と回復を遂げるはずだとの考えを述べた。
 (この日の発言は今月22日の講演と同様の内容)

 また、融資機関に対し、現行の住宅ローン金利引き下げや返済期限の延長などにより、住宅差し押さえの抑制へ努力を強化するよう呼びかけ、高水準にある住宅差し押さえ率を非常に懸念していると述べた。

 この時間が問題であり、どれだけの機関が必要かが明らかでないことが重要で、実際どうなるかは市場の動きに左右され、コントロールは限定的である。

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