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2008.05.27

中央銀行がインフレ緩和のため自国通貨買いの市場介入

 インドネシア、フィリピン、韓国、台湾の中央銀行は27日、原油高がインフレ上昇につながるのを防ぐため

    自国通貨を押し上げるための市場介入

を行った。
 各国の中央銀行は自国通貨の支援に向けて米ドル売り介入を実施したと見られる。

 アジアの中銀は通常、輸出を損なう可能性のある自国通貨の上昇を防ぐための介入を行うことが多いが、一部の国々は政策の焦点を

     インフレの抑制にシフト

させつつある。
 自国通貨が上昇すれば輸入物価は下がり、エネルギー価格上昇がインフレにもたらす影響の緩和を支援することから、通貨上昇と、金利上昇の可能性を比べた場合、経済成長という点で金利上昇の方が有害だと当局は考えたものと見られる。  

 韓国ではこの日、中銀が最大で8億ドル規模のドル売り介入を2回行ったもよう。 

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