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2008.06.26

国際エネルギー見通し2008

 エネルギー省(米国)の発表(25日)

 報告書「国際エネルギー見通し2008」でアゼルバイジャンやカナダ、ブラジル、カザフスタンなどが新たに生産を始めることを理由に挙げ、原油価格が2015年までに

      バレル当たり70ドル

に下落するとの見通しを示した。

 同報告書は原油価格が、中期的に幾分軟化すると予想している。その後は、比較的ひっ迫した市場環境が続き、原油相場は30年までにバレル当たり113ドルまで反発すると付け加えた。

 ニューヨークの原油先物相場は24日、バレル当たり137ドルで引けた。 原油相場は中国やインドなどでの需要急増に対し、生産が追いつかないとの懸念から過去1年間に98%上昇しており、今月16日には過去最高値のバレル当たり139.89ドルを付けた。

 ただし、同報告には高値シナリオも含まれており、これによると原油相場は30年までにバレル当たり186ドルへの上昇が見込まれている。

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